企業目的
古野電気が提供する機器・システム・サービスを通じてそれを利用する人々が、ビジネスあるいは日々の暮らしといった様々なシーンにおいて、安全性や快適性を確保し、効率性や生産性を向上できるようにサポートします。
事業テーマ
「S・P・Cテクノロジー」とは、Sensing Technology(センサー技術)、Processing Technology(信号処理/情報処理技術)、Communication Technology(情報通信技術)という古野電気の事業にとって不可欠な3つの技術の頭文字をとって名づけた造語です。
この「S・P・Cテクノロジー」が古野電気のコアコンピタンスです。
事業領域
古野電気は、超音波および電磁波を中心としたセンサー技術をもとに、舶用電子機器および産業用電子機器などの製造販売を主たる事業としています。
舶用事業
レーダーや航法GPSなどの航海機器、魚群探知機やソナーなどの漁労機器、衛星通信装置やGMDSS関連の無線通信装置など、舶用電子機器全般の製造販売をしています。フルノは、創業以来漁業の科学化・航海の安全・経済的な航行の実現を支えるとともに、海底探査や資源調査といった公共ニーズにも応えています。
- 主な製品
- 航海機器 (レーダー、GPSプロッタ、航海情報記録装置(VDR)、電子海図情報表示システム、船速計)、 漁労機器 (魚群探知機、ソナー、潮流計)、無線通信装置 (衛星通信装置、無線機、船舶自動識別装置(AIS))

産業用事業
カーナビ、携帯機器に搭載されるGPS受信機に加え、携帯電話基地局や地上デジタルテレビ放送中継局に使用される基準周波数発生器などのGPS機器、メカトロニクス技術にセンシング技術や画像処理技術を組み合わせた医療機器、ETC車載器を始めとするITS機器などの製造販売をしています。
- 主な製品
- GPS機器 (GPS受信機、GPS周波数発生器、GPS定点連続計測システム)、医療機器 (生化学自動分析装置、超音波骨密度測定装置)、 ITS機器 (ETC車載器)

