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ニュース
2017年9月12日

GPS連続リモートモニタリングシステム(DANA2000)をお使いのお客様へ

古野電気株式会社 ソリューションビジネスユニット

平素より当社製品をご愛用いただき、厚く御礼申し上げます。

さて、GPS連続リモートモニタリングシステム(DANA2000)のうち、下記対象製品につきましては、2017年9月17日以降GPS時刻のロールオーバー問題により、不具合が生じる可能性があります。
下記対象製品をお使いのお客様で不具合が生じた場合は、別途ロールオーバー対応プログラムをインストールしていただく必要がございます。
お手数をおかけしますが、担当営業へお問い合わせいただきますようお願い申し上げます。

1.対象機器
・GPS計測センサー (型式:MG-3111A / MG-3111B / MG-3112)
・GPS自動解析ソフトウェアCapwinAuto (型式:MG-2120)

2.発生する不具合と原因
GPSシステムは、私たちが日常使用している時刻とは異なる時刻で運用されており、「年月日の有効期限」が起点日から19.6年でリセットされるようになっています。
そのため、基準となる日から19.6年経過した時点で、GPSセンサーおよび基線解析ソフトにおいて、GPS時刻が過去に戻ったGPS観測ファイルが生成され、正常な解析結果が得られなくなります。

3.対応策
<GNSS変位計測装置>

ロールオーバー対応プログラムのインストールをお願いします。

誠に恐れ入りますが、ご不明な点などございましたら、担当営業へお問い合わせ下さい。

<お問合せ先>
古野電気株式会社 ソリューションビジネスユニット 
ソリューション営業課:https://www.furuno.co.jp/contact/cnt_ss01.html

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