ゲイン(感度)やSTC(表層除去)、魚探出力を状況に応じて自動で調整することにより、ノイズのないクリアな映像を実現。深場では従来よりもさらに深く探知し、浅場では高分解能により発振線が狭く、表層の探知能力が飛躍的に高まりました。幅広い魚種ターゲットに対応できます。
従来2m近くまで出ていた発振線もFDFによって1m以浅に抑えることができます。これによって、表層近くの魚群探知が可能になりました。
FDFでは、その演算処理技術により、余計なノイズを低減でき、高分解能探知を可能にしました。シャープでくっきりとした映像は海底と底付魚の判別にも有効です。