フィールドレポート(淡水)

Report5 シャロー

写真は水深6m付近を映し出した映像。水面付近がすっきりしていることが見て取れる。従来ならば水深2m付近まで出ていた発振線が、本機ではなんと約20cmまで軽減。表層付近の魚もしっかり探知できる。また、水深に応じて発信回数を自動調整することができ、 5mレンジでは1分間に約3,000回も発振する。水深の浅いエリアでの探索時もバス反応を見逃さない高速探知を実現している。