頂点部分の水深が22メートル、高さ10メートルほどの高根付近の画像で、高根の右側に三角形で映っている反応が、中アジの魚群であることが実釣にて確認できた。表層付近の潮流は画面の左から右に流れていて、水中も同一方向だとしたら、高根の頂上を挟んだ潮下側にアジが群れていることになる。
[記録] ●機種:FCV‐620 ●オートフィッシングモード ●画面:2周波画面 (情報提供:小野信昭氏)