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環境目標

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フルノの環境目標と実績

ISO 14001環境マネジメントシステムに基づいて中期目標を定め、年度ごとに達成目標を掲げ活動しています。

(自己評価:〇達成 △達成率 80%以上 ×達成率 80%未)

環境方針 2018年度目標 2018年度実績 自己
評価
2019年度目標
地球環境の保全 環境配慮設計の積極的展開
【舶用機器事業部】

開発全機種に対して展開
  1. 環境性能の向上
    省電力化・軽量化等の実現
  2. 試作段階のプリント基板改版回数削減
    目標達成率 95%以上
  1. 開発全機種に対し[軽量化][小型化][省電力化][部品点数削減]など目標を設定し、取り組み機種全てにおいて達成
  2. プリント基板の改版回数目標に対し、デジタル基板、アナログ基板共に目標 95%以上達成
環境配慮設計の積極的展開
【舶用機器事業部】

  • 新規開発全機種に対して環境目標を設定
  • 試作段階のプリント基板改版回数削減
    目標達成率 95%以上(取り組み定着に目標継続)
【システム機器事業部】
  • 省資源化等の展開
CO2排出量の削減
2015年度比 3%削減
2015年度比 20.4%削減 CO2排出量の削減
前年度実績比 1%削減
水使用量の削減【三木工場】
2016年度比 1.0%削減(中期計画目標)
(水使用量:11,048m3/年以下/施設増加分加算)
水使用量:10,716m3/年
水使用量の削減【三木工場】
2016年度比 1.5%削減(中期計画目標を継続)
(水使用量:11,510m3/年以下/施設増加分加算)
環境に配慮した生産体制の構築
【システム機器事業部】

  1. 医療機器の取り組み
    フレキシブル生産対応による生産効率 10%向上
  2. ITS機器の取り組み
    フィールド/工程内不適合 20%削減
  1. 医療機器生産工場の電力 12%削減
  2. ITS機器の工程内不適合発生件数2017年比同等



×
環境に配慮した生産体制の構築
【システム機器事業部】

  1. 医療機器の取り組み
    フレキシブル生産対応を継続
    生産効率 10%向上
  2. ITS機器の取り組み
    フィールド/工程内不適合 10%削減
循環型社会の形成 分別廃棄の推進【三木工場】
2016年度比 1.0%削減(中期計画目標)
廃棄物総量:85,529kg
  • 産業廃棄物:76,782kg
  • 一般廃棄物:8,747kg
廃棄物総量:84,009kg
(4.08kg/百万円)
  • 産業廃棄物:75,942㎏
    (3.69kg/百万円)
  • 一般廃棄物:8,067kg
    (0.39kg/百万円)
分別廃棄の推進【三木工場】
2016年度比 1.5%削減(中期計画目標を継続)
廃棄物総量:85,097kg
  • 産業廃棄物:76,395kg
  • 一般廃棄物:8,702kg
生物多様性の維持 製品含有化学物質管理の推進
  1. 営業部門によるシップリサイクル条約
    MD※2発行システムの定着化とフォロー
  2. chemSHERPA移行課題抽出継続と全機種対象の移行計画策定
  3. (EU)/2015/863※4対応必要機種に対する使用部材調査完了と置換計画策定
  1. シップリサイクル条約のMD作成要領完成
    MDデータの信頼性向上をchemSHERPA導入とともに進める
  2. 一部機種でchemSHERPAを導入、2019年度に全機種対応を図る
  3. 対応必要機種を抽出し調査を開始
    規制物質移行問題などもあり調査未完了、次年度に継続






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製品含有化学物質管理の推進
  1. 全機種対象にchemSHERPA導入と運用
    取引先への対応依頼
  2. (EU)/2015/863※4に対する使用部材調査完了
    不適合品代替計画策定と実施
  • 1.インベントリ:船舶に存在する有害物質などの概算量と場所を記載した一覧表。
  • 2.MD:船主や造船所向けに提供する材料宣誓書。シップリサイクル条約の13種の規制物質に対する製品中の含有情報を記載。
  • 3.chemSHERPA:サプライチェーン全体で利用可能な製品含有化学物質の情報伝達のための共通方式/書式。
  • 4.(EU)/2015/863:RoHS指令の規制物質を従来の6物質からフタル酸エステル系の4物質を加えた10物質とするEU官報