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ニュース詳細

海洋プラスチック問題への取組みの足掛かりとして、「OSAKAゼロカーボンファウンデーション」に参加

2022年05月09日

古野電気株式会社(本社:兵庫県西宮市、代表取締役社長執行役員:古野幸男、以下、当社)は、環境問題における社内での意識の高まりを受け、公民連携でゼロカーボンを推し進める「OSAKAゼロカーボンファウンデーション」(以下、OZCaF)に参加しましたことをご報告いたします。

当社は漁船や商船、プレジャーボートなどの海洋分野を主力市場としており、海に育てられた企業として、海洋プラスチック問題に社内からも高い関心が寄せられていました。その意識の高まりから活動を促進する上で、有識者や同じ志を持つ行政や企業との連携が必要と考え、大阪府にて公民連携でゼロカーボンを推し進める、OZCaFに参加いたしました。
当社の事業テーマである「みえないものをみる」の、その先の一つとして技術面での貢献につなげるとともに、啓蒙面でも貢献していきたいと考えております。

OZCaFについて

公民連携のもと、脱炭素化に関するセミナーやワークショップの開催、各企業・団体の取組み事例の共有などを行う組織です。
脱炭素社会の実現をめざす国内外の動向を踏まえ「持続可能な開発目標(SDGs)」に関する一層野心的で先進的な取組みを大阪から具体化し、これを全国へと波及させることで我が国がめざす2050年の脱炭素社会の実現における先導的な役割を果たしていくことを目的に、2021年7月27日に設立され、現在、多くの企業や大学、府内市町村などが参加しております。

関連リンク

https://ozcaf.jp/

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