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【参:先輩社員メッセージ】カテゴリタイトル

先輩社員メッセージ

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研究職

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安全な
航海のための
信号処理技術を
追求

技術研究所
研究部 (1999年入社)

技術系

フルノへ入社した理由

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研究・開発に没頭できる環境を求めて

学生の頃から、自らの力で新しい商品を創りだせる研究・開発の仕事に興味を持っていました。しかし当時は、高専卒では研究・開発として働くのは難しいのでは?という不安の方が強かったです。就職活動の際、担当の先生から薦められた会社は某電力大手とこの会社の2つでした。この会社を知ったのはその時が初めてでしたが、先生の「古野電気であれば、研究・開発で自分のやりたい事をやらせてもらえるだろう」 という一言が最終的な決め手となりました。最終面接は極度の緊張で、今では全く記憶に残っていません。入社後は希望通り開発に携わり、自分の意見に耳を傾けてくれる、理解のある先輩に恵まれ、充実した会社生活を送っています。

現在の仕事について

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次世代レーダー用信号処理技術の開発

船舶用レーダーの信号処理の研究をしています。 船舶用レーダーは電波を発射・受信し、自船の周りの他船・ブイ・陸地までの距離・方位を測定するための機器で、船舶の安全航行のために必要不可欠なものです。アンテナで受信したエコー信号から、ユーザーにとって不要な信号(波、雨からのエコーなど)を抑圧し、必要な信号(他船、ブイ陸地)だけをディスプレイに表示させるための信号処理アルゴリズムを設計することが私の役割です。現在は、次世代レーダーに搭載する新技術を利用した信号処理アルゴリズムの実現に向けて取組んでいます。船舶用レーダーにとって受信信号の中から必要な情報のみを正確に抽出することは永遠の課題であり、いつも理想的な状態はどうあるべきか?を考えながら、試行錯誤を繰り返しています。

やり甲斐を感じる瞬間

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世界中のお客様に使われるという実感

やはり、自分が苦心惨澹しながら手掛けた商品が世界中のお客様に使われ、さらには市場で高評価を頂いた時、これに勝る喜びはありません。 時には不具合対応で現地に赴き、お客様から直接お叱りを受けることもあります。そんな時でも、全力を尽くして原因究明に取組み、問題が解決した暁には、「ありがとう」の一言が、それまでの苦労を喜びに変えてくれます。

今だから言える・・・私の失敗STORY

配属3日目にして初めての屋外実験に遅刻してしまいました。寮監のノックで目覚めた時には、すでに上司の車が寮まで迎えに・・・。 まさしく「重役出勤」でした。

学生のみなさんへ、就活応援メッセージ

自分の未来は自分で切り開く!
あなたが納得できるのはあなた自身の決断だけです。

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