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コンプライアンス

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推進体制

コンプライアンス活動を推進するため、社外委員(弁護士)や監査役も含めた「コンプライアンス委員会」を設置。各部門・各グループ会社においても「コンプライアンス推進責任者」「コンプライアンス推進担当者」を選定し、グループ全体で統一・連携した推進体制を構築しています。なお、コンプライアンス推進体制につきましては、統括役員(管理担当役員)と統括部門長(法務室長)が統括してその維持・改善に努めています。

コンプライアンス推進体制 イメージ

教育・啓蒙

コンプライアンス・ハンドブック

コンプライアンス意識の向上を図るため、フルノグループの全役員・従業員を対象に「コンプライアンス・ハンドブック」および「コンプライアンス・カード」を配布するとともに、eラーニングによるコンプライアンス教育や、新入社員・役職者などを対象とした階層別教育を実施しています。また、職場ごとにコンプライアンス事例に対する考え方や意見交換を行う「職場勉強会」のほか、コンプライアンスに関わるトピックや不祥事事例などを紹介する「こんぷらかわらばん」の定期配信、毎年10月を「コンプライアンス強化月間」として、社長メッセージの配信や「コンプライアンス・ハンドブック」の音読放送(一部事業所除く)などを実施しています。
この他、各事業所においてコンプライアンスに則った事業活動が適切に行われているか把握するためのモニタリング調査を定期的に実施し、必要に応じて改善指示を行っています。

コンプライアンス意識調査

役員への報告会実施風景
役員への報告会実施風景

2016年度に、フルノグループで働く従業員のコンプライアンス意識・レベルの測定および問題点・課題の分析を目的として、「コンプライアンス意識調査」を実施しました。
調査結果については役員・従業員に対してフィードバックを行い、あわせて課題改善に向けたアクションプログラム(報告会や研修など)を順次実施しています。

内部通報制度

日常業務を遂行するうえでの法令違反・不正行為などに関する相談・通報窓口として、2005年より社外弁護士事務所・法務室を窓口とする企業倫理通報窓口「フルノほっとライン」を設置しています。フルノグループの従業員はもとより、取引先の従業員や、当社を含むフルノグループの事業に直接・間接的に関係のある方の利用も可能とし、企業経営の透明性・公平性を高めています。また、制度の運用については、通報者が不利益を被ることのないよう十分に配慮するとともに、必要に応じて通報内容と会社の対応結果を関係者等に通知し、再発防止のための注意喚起を行っています。
また、通報者が不利益を被らないよう、その保護にも努めています。なお、再発防止のために、通報内容と会社の対処結果を必要に応じて当社・グループ会社の役員・従業員等に通知し、周知徹底を図るようにしています。