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リスクマネジメント

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基本的な考え方

当社グループの経営に重大な影響を与えるリスクに対して、「リスク管理規程」他関連諸規程を定め、社長を委員長とするリスク管理委員会を設け、子会社を含めた当社グループ全体における災害、事件・事故等のリスクを洗い出し、その低減を図るとともに、緊急事態が発生した場合に被害を最小限に抑える体制を整備・維持します。

業務継続マネジメント(BCP)

業務継続マネジメント イメージ

2011年に発生した東日本大震災を踏まえ、当社の災害対応のあり方を全面的に見直し、「災害対策方針」や、災害発生時の役割と責任を定めた「全社災害対策規程」、事業継続のための体制を定めた「事業継続管理規程」を整備しました。
また、体制の整備だけでなく、実際に地震が起きたという想定で、全社員を対象とした安否確認訓練や災害発生時の初動対応報告会を継続的に実施。各事業所においては備蓄品の充実を図り、緊急事態における対応力の強化を図っています。

情報セキュリティ対策

情報セキュリティ対策 イメージ

2003年にISMS(情報セキュリティマネジメントシステム)に基づいたセキュリティ体制を設けました。以降、情報セキュリティマネジメントシステムの適用範囲を国内全拠点へ拡大し、また、社員教育の実施、事故対応、対策の立案、評価・モニタリングなどの継続的な活動を通じて、情報セキュリティに関する脅威からの保護や事故の低減を図り、安定的な企業経営を図っています。

近年では、利用頻度の高い電子メールにおける誤送信や盗聴などによる情報漏えい対策として、宛先確認および添付ファイル自動暗号化システムを導入するとともに、内部からの情報漏えいへの対策強化やグループ企業への情報セキュリティ展開にも取り組んでいます。

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