海に挑む一人ひとりの想いを発信し、海の未来づくりを応援
古野電気株式会社(本社:兵庫県西宮市、代表取締役社長執行役員:古野幸男、以下 当社)は、このたび「海を未来にプロジェクト」の新コンテンツとして、「海の挑戦を応援する」特設サイトを開設しましたのでお知らせいたします。本サイトでは、海とともに生きる人々やヨットレースに挑戦する次世代の若者たちなど、海に関わるさまざまな挑戦に焦点を当て、その取り組みや想いをご紹介します。
▼「海の挑戦を応援する」特設サイト
https://future-vision.furuno.co.jp/sea-pulse/challenge/
サイト開設の背景および目的
当社はこれまで、船舶用電子機器メーカーとして長年培ってきた技術と知見を通じて、海に関わる多くの方々と歩んできました。そうしたつながりの中で生まれる新たな挑戦や地域の取り組みを広く発信することで、海の可能性や魅力をより多くの方に知っていただき、一人ひとりが新たな挑戦への一歩を踏み出すきっかけとなることを目指します。
本サイトでは、海に挑む人々の想いや活動を紹介するとともに、未来を担う次世代の挑戦も応援しています。
サイト概要
①海に挑む人々
- 堀江 謙一氏(ヨットマン / 海洋冒険家)
2027年、「サントリーマーメイドⅣ号」による世界最高齢での単独無寄港太平洋横断に挑戦
- 岩本 光弘氏(ブラインドセーラー)
2027年、ブラインドセーラーによるシングルハンド単独無寄港太平洋横断に挑戦
- 鈴木 晶友氏(外洋セーラー)
2028年、単独無寄港世界一周ヨットレース「Vendée Globe 2028」に挑戦
②次世代の挑戦
「兵庫ジュニアオープン選手権」「海の甲子園」「全日本学生ヨット選手権大会」

<海に挑む人々> 左から、堀江 謙一氏、岩本 光弘氏、鈴木 晶友氏
海を未来にプロジェクトについて
今後の展望
当社は2050年の未来社会コンセプト「Ocean 5.0」※の実現に向け、「海の恩恵をすべての生きるものが受け、さらに海へ恩返しする未来」を目指しています。今後も海に関わる人々との共創を通じて、海洋産業の発展や海洋環境の保全に貢献するとともに、海の未来につながる挑戦を応援し、その想いや活動を広く発信してまいります。
▼Ocean 5.0 海との共存共栄
https://future-vision.furuno.co.jp/
※未来社会コンセプト「Ocean 5.0」とは
海洋の未来や社会環境をテーマにした論文や、書籍など、様々な文献をもとに2050年に到来するであろう世界を当社が予測して描いた未来社会コンセプト。過去、現在、そしてこれからの海の未来を「Ocean 1.0」から「Ocean 5.0」の5段階に分類しており、「1.0 海の恩恵を発見」「2.0 海へ自由に航海」「3.0 人類中心で海の支配」「4.0 持続可能性の模索」と続き、2025年現在は「Ocean 4.0」の時代を生きていると定義しています。
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